令和8年度「交通安全教育講習」開催

今年度も、交通安全推進を担うディーラー社員としての当事者意識を高めることを目的とし、新入社員16名を対象に交通安全教育講習(開催場所:山口県交通安全学習館)を開催しました。

研修は屋内と屋外の両方で行われました。

まず初めに屋内で座学があり、担当警察官から、運転行動は認知・判断・操作の順で行われること、事故が起こる要因は認知ミスが7割であり危険予測が重要であること等の説明を受けました。その後、各種シミュレータ等を用いて、交通安全に関する各種状況を体験・再確認しました。

次に屋外研修があり、実際の車両を用いて日々の車両点検や正しい運転姿勢の再確認、雨天時における急制動体験、ダミー人形の衝突実験など体験しました。

当支部では、自動車産業に携わる者として一人ひとりが自ら交通ルールとマナーを守るため、業界全体で「無事故無違反コンテスト」への参加、「セーフティアドバイザー研修会」、「交通安全教育講習」を開催するなど交通安全意識の高揚に努め、自動車業界の悲願でもある交通事故ゼロ社会に向けて邁進します。