第2回 山口県メカニック&モーターSHOWの開催状況について

支部の活動

8月5日(金)6日(土)、きらら博記念公園やまぐち富士商ドームで、自動車業界のことを楽しく理解できる産学官連携イベント「第2回 山口県メカニック&モーターSHOW」を開催しました。

自動車整備業界は、国民の生活を支える基幹産業として位置づけられていますが、少子高齢化に伴う若年人口の減少、若者のクルマ離れにより、自動車整備士を目指す若者が年々減少し、県内においても自動車整備士の高齢化や自動車整備の担い手不足が深刻な課題となっています。

そこで、社会のさまざまなことに興味を持ち始める幼稚園児から将来の進路を決めていく高校生までを対象に、幼いころから自動車に興味を持ってもらい、自動車整備士の仕事の魅力を知ってもらうきっかけ作りを目的とし、山口県内の新車ディーラーや自動車整備士養成学校など21の企業や団体などが出展しました。

会場では、新車の展示や子どもたちが整備士の仕事を体験するコーナーなどを設け、夏休みということもあり、多くの子どもたちで賑わいました。(2日間の来場者数:約1,800人)


イベントの様子

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